厳選の体験 · マドリード
マドリード, スペイン
マドリードのリリア宮殿への入場。ごく最近になって公開された個人所有の貴族の館で、スペイン屈指の一族の美術コレクションを収めています。
Visit the 14 most important rooms of the Palace that is still the residence of the 19th Duke of Alba.
Enjoy the nature and the beautiful garden that surrounds the Liria Palace.
Admire a unique collection of art with paintings of Goya, Velázquez, Murillo, El Greco and Zurbarán among many other great masters.
Stroll around one of the most important private homes in Madrid built in 1767
アルバ家のマドリードの邸宅、リリア宮殿への入場
音声ガイド込み。言語の選択肢はご予約により異なります
主要な応接間と一族のコレクションを自分のペースでめぐる見学
ご予約確認書によって適用される場合がある、時間指定の入場
リリア宮殿は、その存在の全期間にわたって2019年まで一般に閉ざされていました。その歴史はいまも館内にはっきりと残っています。ここは美術館というより一族の住まいのように感じられます。家具は実際に使う配置で、サイドテーブルには写真が置かれ、部屋は学芸員のものではなく人のものです。アルバ家はこの建物の一部をいまも保持しており、そのために見学ルートは固定され、雰囲気はギャラリーを歩き回るというより、家の中を案内してもらうことに近くなります。
この宮殿はスペイン内戦中に爆撃を受け、内部が焼けました。コレクションを救ったのは、絵画があらかじめ運び出され隠されていたことで、建物はのちに元の設計図どおりに再建されました。ですから、あなたを取り囲む建物自体は前世紀半ばのものですが、ゴヤ、ベラスケス、フランドル派の作品は、まさにその名のとおり本物です。
一族の文書館こそ驚きです。肖像画のかたわらには、国立図書館の外ではめったに目にすることのない類の文書が並び、コロンブスに関連する資料や、そのあとに現れたほとんどのものより先行する十五世紀の聖書の翻訳も含まれます。この区画は通り道として扱わず、しっかりと時間をかける価値があります。
入場は限られた人数、決まった時刻で運営され、良い枠、とくに週末は早々に埋まります。館内には一時間ほど見ておき、宮殿が家族の用事でときおり閉まることも心に留めておいてください。
開くと日付を選んで料金を確認できます。
料金に含まれるものと、別途ご用意いただくもの。
実用的な情報と、実際によく聞かれることへの答え。
厳密には違います。2019年から来館者を受け入れているアルバ家の個人邸宅で、建物の一部はいまも家族が使用しています。見学ルートは固定されており、各部屋は住まいとして家具が置かれています。
建物はスペイン内戦で爆撃を受け、元の設計図どおりに再建されたため、建材の多くは二十世紀半ばのものです。絵画が残ったのは、事前に運び出されて隠されていたためです。
ゴヤによるアルバ公爵夫人の肖像がもっともよく知られており、そのほかスペインとフランドルの巨匠の作品が並びます。一族の文書館は控えめな驚きで、国家的な重要性を持つ文書を収めています。
ゆったりしたペースなら、およそ一時間が目安です。ルート自体はコンパクトですが、文書館の部屋は多くの来館者が割く時間よりもっとかける価値があります。
はい。各時間枠の人数は意図的に少なく設定されており、とくに週末の枠はかなり前から埋まります。宮殿は家族の私的な用事でときおり閉まることもあります。