厳選の体験 · ローマ
ローマ, イタリア
ローマの二階建てオープンバスのパス。主要な見どころのあいだの長い距離を稼ぐには有効で、バスが入れない旧市街の中ではほとんど意味を持ちません。
Start your Italy adventure with a light transfer aboard the iconic Big Bus double-decker.
Enjoy gorgeous views of the city from the top deck.
Enrich your history knowledge with an insightful visit to the Roman Colosseum.
Your Roman journey wouldn't be complete with an essential tour around Vatican.
Classic、Premium、Deluxe から選べるパスの等級
九言語の録音解説
円形闘技場やトレビの泉の一帯など、主要な名所に向けた停留所
パスに付属するデジタルの徒歩ガイド
現在は月曜から金曜に運行しているRED路線
ローマは二つの課題に分かれます。ひとつは遠く離れて点在する大きな見どころ。一方の端にヴァチカン、もう一方に円形闘技場があり、あいだに二キロほどの市街が横たわります。もうひとつは中央に絡まった路地で、名の知れたものが互いに十分の距離に収まっています。乗り降り自由のパスは前者をよく解き、後者はまったく解きません。その朝に相手取っているのがローマのどちらの半分なのかを見極めることが、この乗車券を値打ちのあるものにします。
パスを持って路線上のどの停留所からでも乗り、屋根のない二階か日陰の一階に席を取り、録音の解説用にヘッドホンを受け取ります。バスは広めの中心部を回る循環で、大型車が実際に行ける場所に停まります。時間を使いたい場所で降りてください。合わせるべき定刻の出発も、遅れずについていくべき団体もありません。支度ができたら、同じ停留所であとから来るバスに乗り直します。
買う前に理解しておくべき点です。ローマの歴史的中心部は細い路地からなる通行規制区域で、観光バスの乗り入れは認められていません。トレビの泉、パンテオン、ナヴォーナ広場、スペイン階段はいずれもその区域の中にあり、つまり最寄りの停留所は大通り沿いで、最後の五分から十分は石畳を歩くことになります。噴水の前で降ろされる人はいません。その日の予定がこの四か所なら、乗っている時間より歩く時間のほうが長くなり、パスはほとんど働きません。
運行は公表された路線網のとおりとは限りません。現在は一路線のみが走り、しかも毎日ではなく平日の運行です。土曜のつもりで買ったパスが、宣伝の写真から想像するものを返してくれない場合があります。この乗車券の値打ちは、ご自身の日付に何が走っているかで決まります。
ヴァチカンと円形闘技場のあいだの移動、東側に離れた大聖堂へ向かうとき、そして歩き通した一日の終わりに出発点へ戻るとき。暑い街での実際の距離であり、歩けば午後がまるごと消えます。長い区間に使い、中心部では見切りをつける。そう割り切れば、このパスは筋が通ります。
ローマの流れは遅いです。一周には地図の印象よりかなり時間がかかり、日中の時間帯には同じ道を歩く人にバスが負けることさえあります。朝早く、あるいは遅い時間に乗ってください。通りが埋まっているあいだ、周回の時間は交通ではなく風景として受け止めるのが賢明です。
開くと日付を選んで料金を確認できます。
料金に含まれるものと、別途ご用意いただくもの。
実用的な情報と、実際によく聞かれることへの答え。
泉のそばには停まりません。泉は観光バスが入れない細い路地の規制区域内にあるため、最寄りの停留所は大通り沿いで、最後の五分から十分は歩きになります。パンテオン、ナヴォーナ広場、スペイン階段も同じです。
いまは動いていません。一路線が運行しており、毎日ではなく平日の運行です。とくに週末については、ご自身の日付に何が予定されているかをご覧ください。
離れた地点のあいだなら速いです。中心部ではしばしばそうなりません。ローマは交通量が多く、通りをたどるバスは路地を直進する人に負けます。
長い区間です。ヴァチカンから円形闘技場へ、東側の大聖堂へ、あるいは歩き通した一日のあとに出発点へ戻るとき。暑さのなかでこたえる距離を、バスが消してくれます。
含まれません。解説付きの移動手段です。ヴァチカン美術館の停留所が与えるのはその場所までであって収蔵品ではなく、各施設はそれぞれ入場を扱っています。
早い時間と遅い時間なら使えます。七月と八月のローマは三十五度を超えることが多く、二階には日陰がまったくないため、日中は一階の客室が賢明です。