厳選の体験 · Pattaya
Pattaya, タイ
エイの腹にある笑い顔は一対の鼻の孔で、いま見ている鮫への餌やりは、じつは健康の確かめです。
Marvel at the 5,000 fish species at Underwater World in Pattaya.
Enjoy a day with your family and experience a 100-meter underwater viewing tunnel.
Feed the aquarium's koi fish, an activity that is fun for both kids and adults alike.
行き交うものが頭の上を過ぎていく通路
飼育の人自身が行う餌やりの実演
小さな子の背丈に合わせた浅い展示
昼食のどちら側にも収まる訪れ
どんな天気でも成り立つ屋内の立ち寄り先
スクンビット通りにある小ぶりな水族の館、パタヤの海底の世界への入場です。歩いて抜ける通路、餌やりの実演、浅い手を触れる水槽があります。たいていの訪れは一時間から二時間です。
これはよくできた、大きくはない水族の館であって、一日をかける水族の館ではありません。そう思って見るほうが楽しめます。一時間から二時間でゆったり回れますので、一日ではなく、半日ぶんとしてちょうどよいのです。
その小ささには利点があります。どこも行軍にならず、通路までいつも数分で、大きな施設では根気の続かない小さな子とも相性がよいのです。
通路の上を滑っていくエイの腹は、誰もが写します。二つの目の下に大きな口がある、まぎれもない笑い顔に見えるからです。
そんなものではありません。エイの目は体の上側にあり、上を向いています。目に見えた二つの孔は、鼻の孔です。その下の広い弧が口で、うしろに鰓の裂け目が並びます。つまり、こちらへ微笑みかけている生きものは、その角度からあなたをまったく見ていません。水を通して上を見ており、口と鼻は海の底を向いています。食べものがあるのはそちらだからです。
いくつもの種がいる水槽では、餌をただ放り込むわけにはいきません。飼育の人が棒で一頭ずつ狙って与えるのには、二つの理由があります。ひとつは、素早い相手や欲の強い相手が全部取ってしまわないため。もうひとつは、どの個体が何をどれだけ食べたかを、係が正しく見られるようにするためです。
大事なのは二つめです。餌を口にしなくなった鮫は、ほかの何かが見て取れるようになる何日も前に、病の最初のしるしを見せていることがよくあります。ですからこの一食は、食事であると同時に健康の確かめでもあります。ご覧になっている実演は、たまたま見る値打ちのある、日々の飼育の仕事なのです。
ここでは移動がすべてのご予約に含まれるわけではありませんので、行き帰りをどうするか考えておいてください。中で使うぶんは、その場での精算になります。
展示室が暗いのは、そうしてあるからです。まわりが明るいと、水槽のガラスは鏡のようにふるまいます。入ったら目に少し時間をあげ、閃光は切ってください。まっすぐ跳ね返り、生きものを乱します。そして通りとの温度の差にも身構えておいてください。
開くと日付を選んで料金を確認できます。
料金に含まれるものと、別途ご用意いただくもの。
実用的な情報と、実際によく聞かれることへの答え。
たいていの方で一時間から二時間です。一日をかける水族の館ではなく小ぶりな館ですので、半日ぶんとしてちょうどよいのです。
主に集中の続き方に。水槽への興味は四十分ほどで目に見えて落ちますので、その曲線のうちに見終えられる場所のほうが、そうでない場所より良い印象を残します。
いいえ。エイの目は体の上側にあります。下から目に見える二つの孔は鼻の孔で、その下が口、うしろに鰓の裂け目が並びます。
見る必要がほとんどありません。エイは吻の皮に電気を感じる器官を持ち、砂に埋もれた生きもののかすかな電の場を捉えます。見えないものを狩るのに役立ちます。
混み合った水槽では、一食を逃した鮫が目に見えないからです。棒は、その一頭が取った量を、当て推量ではなく記録された数に変えます。
魚は病を隠すからです。野では目に見えて弱った個体は狙われますので、弱さを隠す性は強く、早く表に出る兆しは食欲くらいしかありません。
まわりが明るいと、水槽のガラスが鏡になってしまうからです。その暗さがあるからこそ、水のなかが見えるのです。
いいえ。ガラスからまっすぐ跳ね返り、生きものを乱します。代わりに、目が慣れるまで少し時間をあげてください。